関ジャニ∞ アルバム「ジャム」

このアルバムは2017年6月28日にリリースされた、関ジャニ∞の9枚目のアルバムです。一番のポイントはなんと言っても豪華アーティストとの「ジャム」!通常版・初回限定盤A・Bともに収録されている15曲中6曲がアーティストとのコラボ曲です。またそのほかに4曲、メンバーが制作した曲も入っており、関ジャニ∞の振り幅の広さ、実力があるからこそ出来上がったアルバムと言えます。それではさっそく紹介していきたいと思います。

・「今」nise akiraが作詞作曲しています。Nise akiraとは星野源さんが行う布施明さんを真似たキャラクター。星野さんが「星野源」でなくあえて「nise akira」として楽曲提供をしてくれました。

・「DO NA I」今音楽界でひっぱりだこの、いしわたり淳治さんと蔦谷好位置さんがタッグを組んだ作品です。ハッピーな週末を歌ったノリのいい歌になっています。

・「夢への帰り道」大物アーティストBIGINの比嘉栄昇さん作詞、島袋優さん作曲のバラードです。曲が流れた瞬間にBIGINだ!とすぐにわかります。

・「えげつない」今人気急上昇中のアーティスト、岡崎体育さんが制作した曲です。ラップ調のバトルが繰り広げられたり、オタ芸のような振り付けが入ったりととにかく賑やかで笑える曲になっています。

・「S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起き」なんと、あのUNICORNが制作しました。パワフルで元気がもらえる曲です。

・「青春のすべて」いきものがかりの水野良樹さん作詞作曲です。本格的なバラード曲です。

このようにとても豪華な顔ぶれです。そしてメンバーが制作した曲が以下の4曲です。

・「Never Say Never」安田章大が作詞作曲しました。言葉遊びや語呂合わせが楽しめる歌詞は、彼のセンスが光ります。映画「スパイダーマン:ホームカミング」日本語吹き替え版の主題歌にもなりました。

・「生きろ」渋谷すばるが制作しました。タイトル通り、生きてほしいというメッセージが詰まったとても力強い歌詞が特徴です。

・「JAM LADY」こちらも安田章大が作詞作曲しました。ちょっとセクシーな曲になっており、コンサートでは悲鳴の嵐となりました。

・「Traffic」錦戸亮が作詞作曲しました。男っぽいバンド曲です。

メンバーの才能が豊かなのも関ジャニ∞の魅力のひとつです。このほかに最新のシングルが5曲入った、今の関ジャニ∞が凝縮されたボリューム満点のアルバムになっています。ぜひ、手に取ってみて下さい!