SHOGO HAMADA FATHER’S SON

自分はアーティスト「浜田省吾」さん(浜省)の大ファンです。彼のシングルやアルバム等は殆ど所持しておりますし、DVD(映像作品)も所持しております。

 その中で今回紹介する浜田省吾さんのアルバムの中で一番、自分が気に入っているCDについて書きたいと思います。

 そのアルバムがFATHER’S SONというアルバムです。初回リリースが1988年の3月で、その後1999年の9月にリメイクされております。

 このアルバムの凄いところは、先ずもって「ロック色」がとても強いのです!特にトラック1のBLOOD LINEという曲は聴いているだけでも疲れるほどのロックです。

 そのロックの中にも、浜省らしい曲調とメッセージが込められているのが堪りません!この曲は戦後の日本にアメリカが入って来て、沖縄等で好き放題するアメリカ人に対して彼なりに歌っているのが素敵すぎます!

 ドラムの音も最強に良いです。ドラマーは高橋伸之さんというドラマーで、イカしています。

 2曲目のRISING SUNという曲は、戦時中の日本の航空隊に関して歌ったおりますが、とても歌詞の内容が濃いので色々と考えさせられます。

 5曲目のA LONG GOODBYEという曲は、男女の別れを彼のキング・オブ・バラードで仕上げてあります。この曲で「凄い!」と思ったのは、サックスの古村敏比古さんの音にイカされてしまいました。

 ぐっときますよ!このサックスの音は一度聴いてみて下さいね。

 もっと色々と書きたいのですが、ネタバレになってしまうのでこの辺にしておきますね。

 是非一度聴いてみて下さい。浜省ファンになると思います。