SHOGO HAMADA 愛の世代の前に

 自分が浜田省吾さん(浜省)ファンだという事は、前回の記事でお分かり頂けたと思います。

 アルバムFATHER’S SONの次に好きなのが、SHOGO HAMADA 愛の世代の前に というアルバムになります。

 このアルバムの初回リリースは1981年で1999年にFATHER’S SONと同じく、リメイクされております。

 このアルバムの1曲目は、タイトル通りの 愛の世代の前に という曲から始まります。中々激しい曲です!因みにライブでは結構浜省は、カッコイイ演出をする曲です。

 この 愛の世代の前に という曲は、広島の原爆に関して彼なりに歌詞で表現しており、戦争の愚かさを歌っております。

 歌詞の「愛の世代の前の一瞬の閃光(ひかり)に・・・」や「人はみな勝つことだけを信じて賭けを続ける」等すごい表現力ですよね。マジ感心しています。

 2曲目のモダンガールという曲は、打って変わって男女のいざこざを歌っている曲です。この曲調は自分は大好きです。

 女性が浮気をしている歌であり、それでも君を愛しているという男の歌です。この曲をライブでやってくれるとテンションがMAXになります。(笑)

 サックスがいい味を出してくれます。

 そして、彼の代表曲ともいわれる 悲しみは雪のように も無アレンジバージョンが収録されており貴重です。

 代表曲となったのは、シングルバージョンとしてアレンジを加えられたものです。

 このアルバムは日曜日の朝等に聴くと、気分がリフレッシュできるような感じのアルバムの構成となっていると思います!

 気になればレンタル等でもいいので聴いてみて下さい。