ボカロ スローモーション

この曲についてご紹介させていただきます。この曲は「ピノキオP」の57作目となっています。ピノキオPとはそのボカロでは有名となっています。ボカロに抵抗のある方は多いかもしれませんが、この曲はなんと、ボカロオリジナル曲でミリオンを達成している曲の一つです。実際に歌詞に関してご紹介します。一人の女の子が人生について考えるといいますか、人間の人生なんてこんなもんなんだとわからせてくれる歌詞になっています。私も人生に関して色々考えます。仕事のことやら、昔の自分の在り方、今後どうしていくのかなどです。

この曲の歌詞の一文に「十代 ドヤ顔で悟った人
二十代 恥に気づいた人  三十代 身の丈知った人 そのどれもが全部 同じ人」

この歌詞の部分に感動しました。私は昔、色々わがままに過ごしてきて色んな人に迷惑をかけたりしていました。それは10代の時でした。それがいつの間にか時間がたち、自分の行動が恥ずかしいと知ったときは20代になっていました。年を重ね、今では叶う夢や叶わない夢など判断できる歳になりました。そこで自身の身の丈を知ります。最後ですが「そのどれもが全部 同じ人」、僕が憧れている人や上司などみんなこうして、大人になって成長していくのだと知りました。このようなことは誰も教えてくれません。しかし、この曲には誰も言ってくれない大切なことを教えてくれます。