心に響く熱いメッセージ We are

18歳の青年達が燃えた!ワンオクロックの曲。

今年1月にNHKにて第1回18祭りという番組が始まりました。その第1回目の音楽アーティストとしてワンオクロックが出演。

彼らはテレビにはほぼ出演しないバンドでした。

なぜ、テレビに出ないの?と逆に問いかけたくなりますよね。

ワンオクロックが伝えたい思いがあったのではないでしょうか?

それが感じられるこの曲「We are」

ワンオクロックメンバー全員で1000人一人一人の応募動画を見て、その思いを受けてこの曲が作られたようです。

自分たちの18歳の頃を振り返りながら、今の18歳たちと重ね合わせて…

熱いメッセージが込められ作られたのがこの曲です。

「18歳は立派な大人なんだよ」「世の中にはいろんな人がいる」「どんな人の中でも決して自分に嘘を付かずに生きていってほしい」という思いを込めて作ったといいます。

私も思わず18歳の頃を思い出してしまいました。

きっと、この頃の「不安な気持ち」は大なり小なりみんな同じくらいあるのだと思います。

純粋さを失わずに、「ありのままで生きてほしい」「つまずいたら誰かを頼ればいい」「決して一人ではないよ」と。そんな曲に聞こえました。

第1回18祭りで一緒に歌った1000人。そして、それを見て感動した人達にとって勇気を与えてくれる曲です。

若者も、そうでない人でも…素晴らしい瞬間を共有することができる曲です。

悩みの多いこの年代に、前に進めと後ろから背中を押してくれる曲だと思いました。

何度聞いても、同じ思いや感情がわき上がり胸に響く素晴らしい曲です。

ワンオクロックの「We are」